認知から来店まで、分断させない。
カンリーインバウンド
マーケティング
どの国の旅行者も、来店の直前には必ず地図と検索を見ています。
各国で「知ってもらう」施策と、「探したときに、正しく見つかる」店舗情報の整備を、ひとつの窓口で。
まずは1カ国から、まずは店舗情報の多言語化から、始められます。
中国
韓国
台湾
香港
欧米**ヨーロッパ含む
タイ
130,000
店舗以上
に導入されているカンリーが運営
Google Local Feed
Partner(LFP)
認定を取得
*出典:ITR「ITR Market View:メール / Webマーケティング市場2025」店舗集客・MEO対策支援
システム市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2023〜2024年度予測)
※Google 検索、Google マップ、およびGoogle ビジネスプロフィールは、Google LLC の登録商標または商標です。
訪日客を「ひとまとめ」にした瞬間、
施策はズレはじめる
インバウンド需要は、 国・地域ごとに捉える段階へ
-
2,108万人
2026年上半期の訪日外客数
(2年連続2,000万人超) -
2兆5,096億円
2026年4〜6月期の訪日消費額
(第2四半期として過去最高) -
15市場
6月に過去最高を更新した
国・地域の数
米国が消費額で初めて首位に立ち、東南アジアも堅調に伸びる一方で、情報収集の起点は国ごとにまったく違います。
認知を取れても、来店直前に見られる地図・検索面の店舗情報が多言語化されていなければ、来店には結びつきません。
-
中国
- DOUYIN
- 33.6%
- RED
- 27.7%
- 公式HP
- 26.3%
-
台湾
- 検索エンジン
- 33.9%
- テレビ
- 29.3%
- 公式HP
- 27.2%
-
韓国
- DOUYIN
- 44.4%
- RED
- 28.5%
- 公式HP
- 28.0%
出典: 日本政府観光局(JNTO)訪日外客数(2026年6月推計値)/観光庁「インバウンド消費動向調査 2026年4-6月期」/各国メディア情勢はサイバーエージェント調べ
こんなお困りごとは
ありませんか?
-
認知は取れても、
来店につながらない広告やSNSで訪日前の認知を獲得しても、地図・検索で店舗が見つからず、成果が来店に結びついているか検証できない。
-
国ごとに探し方が違い、
何から手を付ければいいか
分からない中国はDOUYIN・RED、韓国はNAVER、台湾は検索。国ごとの起点に合わせた打ち手の優先順位が見えない。
-
メディア・サイト制作・
店舗情報整備の
依頼先がバラバラ各国メディア施策、多言語サイト、地図・検索面の整備を別々の事業者に頼み、全体像を描けない。
いまの段階に合わせて始められます
固定のメニューを一律にご提案することはしません。
ご予算・目的・対象国・店舗規模に応じて、構成を組み替えます。
これから始める
まだ手を付けていない。
まずは費用を抑えて、来店直前の「見つかる」状態をつくりたい。
サイトから整える
一部は対応しているが浅い。
店舗検索・地図・クーポンまで、旅ナカの導線を一通り整えたい。
国別に深掘りする
年間予算があり、国ごとの差を出したい。
認知から来店・購買までを一体で設計したい。
旅マエから旅アトまでひとつの流れで
各接点をばらばらに捉えず、旅行者の行動に沿って店舗集客を設計します。
-
旅マエ
各国SNS・動画・
OTA・KOLで
知ってもらう
-
旅ナカ
空港・機内・ホテル・
決済クーポン・
位置情報広告
-
来店直前
地図・検索・店舗ページで
正しく見つかる
(多言語)
-
店頭
クーポン・多言語の
店舗情報で購買へ
インバウンド
マーケティングでできること
01 カンリーが提供
- インバウンド向けGoogle広告支援
- カンリー店舗検索ページ
- カンリー多言語(HPの多言語対応)
- 多言語LP制作
- Googleビジネスプロフィール対策(多言語)
- サイテーション(Googleマップ以外の地図・メディア)
- Baidu対応
02 連携パートナーで提供
- 訪日客向けクーポン・店頭連携(Payke)
- OTA・旅行メディア連携
- 中国系口コミ・店舗情報(大衆点評)
- 国・地域別プロモーション設計・実行(KOL/KOC・SNS・動画・OTA)
- 空港・機内・ホテル・OOHなど旅ナカ接点
- 決済連動クーポン・位置情報広告
- 市場調査(インバウンド消費行動研究所)
対応国・地域
-
中国
DOUYIN・
RED・WeChat -
韓国
NAVER・
Instagram -
台湾
検索・
Instagram -
香港
検索・SNS
-
欧米*
検索・
Google Maps*ヨーロッパ含む
-
タイ
SNS・動画
「まずは韓国と台湾だけ」といった
少数国からの着手も、
複数国の同時展開も可能です。
「知ってもらう」だけで、
終わらせない。
これまでの
インバウンド対策
各国メディア・サイト制作・店舗情報整備を
別々の事業者に依頼認知施策の成果が来店に結びついたか
検証できない訪日客を一括りにした施策で、
国ごとのズレが出る
カンリー
インバウンドマーケティング
認知から来店・購買までを一体で設計
窓口はひとつ予算・目的・対象国・規模・範囲で
構成を組み替え13万店舗の
店舗情報基盤 × 国・地域別の
メディアネットワーク
店舗検索ページの実データを持つ
カンリーだから、
「海外からのアクセス実数」から
ご提案できます。
共催セミナー
開催のお知らせ
「旅マエ×旅ナカ」をつなぐ、
AI検索時代の
インバウンド店舗集客戦略
インバウンド市場の全体像と最新の消費・検索行動データを整理したうえで、店舗集客の観点から「今、何から取り組むべきか」を両社の実務担当者が解説します。
- 日時
- 2026年10月15日(木)
12:00 - 13:00 - 形式
- オンライン開催(参加無料)
- 登壇
-
和地 隆之介株式会社サイバーエージェント
インバウンド・アウトバウンド
事業本部藤林 郁三株式会社カンリー
新規事業開発本部
VP of Business Development
よくある質問
-
はい。
まずは現在の店舗情報と対象国を確認し、取り組みやすい範囲からご提案します。 -
はい。
来店が見込める国・地域を絞って始めることも、複数の国・地域を見据えて設計することもできます。 -
いいえ。
立地や需要に合わせて、対象店舗を絞って進めることができます。 -
対象国、店舗数、実施する施策の範囲に応じてご案内します。まずは現在の状況をお聞かせください。